最新型CPQ<AI技術活用>

Tactonセールスコンフィグレーター

Tactonコンフィグレータ

複雑な製品見積構成を迅速かつ容易に構築・メンテナンスできる
AI技術を活用した最新型CPQ/コンフィグレーター


見積業務のよくある課題を、TactonCPQが解決します

見積業務のよくある課題

見積回答が遅く、失注

  • 営業/技術/設計の各部門での調整でなかなか見積が出せない
  • 見積提示期間に間に合わない
  • 競合他社が早々に見積を提示したため、販売機会を失った

精度の低い見積りで、利益率を圧迫

  • 見積内容にミスがあり、赤字案件になってしまう
  • 場当たり的な見積提示で粗利が低い
  • 特注品が多く、設計・製造コストが高く、利益が少ない

ビジネスの変化に、迅速に対応できない

  • コンフィグレータへの組み込みに時間が掛かり、新製品をすぐに市場投入できない
  • 他社はWeb上で顧客自身が見積可能な仕組みを導入している

TactonCPQの導入メリット

スピーディーに見積回答

スピーディーに見積回答

従来は自社に持ち帰って数日から数週間掛けて作成していた見積りも、商談中にモバイル端末を使ってその場で実施。お客様と一緒に見積結果を確認し、違うパターンでの再見積も可能なので、仕様FIXも早まります。

戦略的な価格提示とミスの削減

戦略的な価格提示とミス削減

全社的な粗利率コントロールや、コストの掛かる特注品ではなく標準品への提案誘導で粗利を確保できます。また、見積作業を実施する個人に依存しないため、見積誤りによる損失も防ぎます。

ビジネス変化への迅速対応

ビジネス変化への迅速対応

コンフィグレータへの新製品の構成追加や既存製品の仕様変更等は、従来型CPQの1/100以下の工数で対応可能。コンフィグレータへの反映待ちでビジネスを止めることはなくなります。

見積業務改革による売上・収益性UPへのアプローチをご紹介します

高まるマスカスタマイゼーション競争の中、CPQの導入により、 圧倒的なスピードでの見積提示と戦略的な価格提示を実現! 短期間で受注率Up、利益率Upを実現する方法をご紹介します!

資料請求


TactonCPQで営業方法・見積業務・運用を変革

営業方法変革

リアルタイム・ガイド営業

複雑な構成、またはバリエーションが豊富な製品(個別受注含む)の迅速な組み合わせの決定。お客様ニーズや重視する任意の仕様から、誰でもユーザーにとって最適な組み合わせを提示可能。

戦略的価格決定支援

在庫状況、標準品、粗利率などを考慮した本社主導の戦略価格に沿った組み合わせへの誘導が可能。


見積方法変革

見積精度向上

構成決定の排他制御や詳細な仕様・BOMまでの確認により、見積ミスや手戻りの無いスムーズな商談を実現。

BOMやCADデータ自動生成

見積書以外にもBOM等の各種ドキュメントの自動生成が可能。


運用方法変革

既存モデルのメンテナンス簡易化

部品・製品の仕様変更ならば、仕様が記載されたエクセルを読み込んで上書きするだけで簡単に反映可能。

新モデルのCPQ反映簡易化

部品・製品の仕様が記載されたエクセルを読み込み、ルールを定義するだけで対象製品の拡張が可能。


従来型コンフィグレータとTactonCPQの違い

従来型コンフィグレータとTactonCPQの違い

TactonCPQの従来型とのコンフィグレーターの決定的な違いは、「ルールとデータを完全に分離している」という点です。データとは、製品・部品そのものの仕様データです、ルールは、製品・部品の組み合わせ可否を決定するものです。ルールとデータを分離していることで「ロジックツリーが不要」「メンテナンスが簡単」など様々なメリットが生まれます。

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Salesforceをはじめ各種周辺システムと連携

システム連携

各種CAD、ERP(SAP 等)、CRM(Salesforce 等)と連携し、3D図面の自動生成や納期確認や発注業務、リード情報も包含した案件管理が可能となります。


TactonCPQの導入効果

Tactonの導入効果

導入事例|リョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社様

リョービMHIテクノロジー様では、見積作成のスピードアップに加え内部統制強化の観点からも、業務プロセスや帳票類の標準化が急務でした。確実な成果を短期間で示す必要があるという状況下で、機能の優位性に加え、プログラミングやカスタマイズが不要なメンテナンス性が決め手となりTactonセールスコンフィグレータを導入しました。

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